『パワハラ』の労働関連ニュース

2020.10.28 【労働新聞】
パワハラ防げ! パネル展を開催 高知県労委 NEW

 高知県労働委員会(下元敏晴会長)は、個別労働紛争処理制度周知月間に合わせ、県庁内でパネル展を開催した(写真)。  最も相談件数が多いパワハラ・嫌がらせの対策を中心に、全43パネルを作成した。「対応の仕方のアドバイス」と題したパネルでは、職場で取り組むべき相談への対応の流れ、相談者が職場に求める改善事項の例などを解説。予防・解決のためのポ……[続きを読む]

2020.08.20 【労働新聞】
いじめ8年連続最多 労働相談は5万件超に 神奈川労働局

 神奈川労働局(園田宝局長)は、令和元年度の個別労働紛争解決制度の施行状況をまとめた。総合労働相談件数は前年度比5.0%増の5万7143件に上り、5年連続で5万件を超えて高止まりしていることが分かった。  そのうち、民事上の個別労働紛争の相談は…[続きを読む]

2020.07.23 【労働新聞】
パワハラ 慰謝料100万円の支払い命令 安全配慮違反も認定 東京地裁立川支部

行為者を注意・制止せず  公立福生病院の事務課長を務めていた労働者が、上司のパワーハラスメントで適応障害を発症したと訴えた裁判で、東京地方裁判所立川支部(吉田尚弘裁判長)は、叱責は精神的苦痛を与える違法なものだったとして、病院の運営元に慰謝料計100万円の支払いを命じた。認定事実によると、上司は5カ月の間に7回、「馬鹿」「子供以下」「一回……[続きを読む]

2020.07.09 【労働新聞】
【フォーカス】グリフィン/ハラスメント防止対策 SNSの申請承認要求はダメ 78項目で言動確認

ジェンダーなどの規定も  IT業の㈱グリフィン(東京都千代田区、上妻英一代表取締役、195人)は、社内横断型の組織「環境改善委員会」が中心となって、78項目に及ぶチェックリストを活用したハラスメント防止に力を注ぐ。パワハラやセクハラ以外に、SNSへの書き込みやジェンダー(性差)に関連する項目も盛り込む。具体的には、「部下に対して友達申請を……[続きを読む]

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