string(52) "/news/news_tag/%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%8F%E3%83%A9/"
string(8) "news_tag"

『パワハラ』の労働関連ニュース

2018.11.13【労働新聞】
社長の激昂、叱責に“正当性” 「精神障害」と認めず 大阪高裁 NEW

労働者が怒りを助長 就業時間中の組合活動を議題とした交渉中、社長から「しばき倒すぞ」などと机を叩きながら叱責され精神に不調を来したとし、パナソニックアドバンストテクノロジー㈱(大阪府門真市)の労働者が労災認定不支給の取消しを求めた訴訟で、大阪高等裁判所(田中敦裁判長)は、不支給処分を妥当とした。社長の言動は嫌がらせ、いじめに該当するが、激……[続きを読む]

2018.07.12【労働新聞】
ILO 「ハラスメント条約」に道筋 委員会報告を採択

国内法令 日本も整備へ ILO(国際労働機関)は今年の第107回総会で、「仕事の世界における暴力とハラスメント」に関する「勧告付き条約」の制定に向けた委員会報告を採択した。ハラスメント全般を照準に収めた11年ぶりの条約(190号)制定の道筋が描かれ、来年の第2次討議を経て正式に決まれば、日本も国内法令の整備が要請される。同報告は、「身体的……[続きを読む]

2018.07.02【労働新聞】
パワハラ経験94% 現場実態を調査 NCCU

 介護従事者約7万8000人でつくるUAゼンセン・日本介護クラフトユニオン(NCCU・久保芳信会長)は6月21日、介護現場のハラスメント実態を探ったアンケート調査の最終報告を行った。 回答した2411人の組合員中、サービス利用者やその家族からのハラスメント経験があるのは74.2%で、セクハラ40.1%、パワハラ94.2%(複数回答)だった……[続きを読む]

2018.06.04【労働新聞】
連合アンケート パワハラ経験50% 残業「月40時間」が限界

 10代から60代の男女1200人(回答871人)を対象に連合が行ったアンケートで、2人に1人がパワハラを受けたとし、我慢できる残業時間は「月40時間以下」と答えたことが分かった。 ハラスメントの経験を複数回答で尋ねると、パワハラ437人(50.2%)、お客様や取引先からの暴言等274人(31.4%)、セクハラ116人(13.3%)などと……[続きを読む]

2018.04.16【安全スタッフ】
パワハラで報告書 判断要素3つ示す 厚労省検討会

 厚生労働省の「職場のパワーハラスメント防止対策についての検討会」は報告書(案)を公表した。パワーハラスメントの判断要素を、優越的な関係に基づいて行われること、業務の適正な範囲を超えて行われること、身体的もしくは精神的な苦痛を与えることの3つに整理している。「業務の適正な範囲」については、職務内容の危険度や注意対象の労働者の経験値により異……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ