『バス』の労働関連ニュース

2020.02.21 【労働新聞】
妊娠中は一時内勤職に配転 国際自動車

 タクシー・ハイヤー・バス事業の国際自動車㈱(東京都港区、西川洋志代表取締役社長)は、妊娠中の女性社員に対する一時的な配置転換制度を導入した。ドライバーやガイド、整備職の女性社員が、コールセンターや事務職などの内勤職に一時的に移って就労を継続する仕組み。妊娠を理由とした離職の防止対策に位置付けている。  同社では近年、女性活躍対策に力を入……[続きを読む]

2019.11.28 【労働新聞】
新車割当てが不当労働行為に 第一組合を優先し 長崎県労委

中立保持義務違反と判断  第一組合に優先的に新車を割り当てる配車の運用方法が中立保持義務に違反し支配介入に当たるとして、長崎自動車㈱(長崎県長崎市)の企業別労働組合である長崎バスユニオンが救済申立てをした紛争で、長崎県労働委員会(國弘達夫会長)は、同社の不当労働行為を認定、協議が整うまで運用を停止するよう命じた。組織人員割合に応じて各労組……[続きを読む]

2019.11.04 【安全スタッフ】
安全な貸切バス 事業者の半数に 国交省

 国土交通省は、貸切バス事業者安全性評価認定委員会で新たに299者が認定され、貸切バス全事業者の約半数(46.8%)に当たる1933者が認定事業者となったことを公表した。前年同月比11.5%増となっている。安全に取り組む優良な貸切バス事業者が着実に増加している。[続きを読む]

2019.09.13 【安全スタッフ】
運転者使用企業 労働法違反8割超える 厚労省監督結果

 厚生労働省は、「自動車運転者を使用する事業場に対する監督指導、送検等の状況」を取りまとめた。時間外・休日労働に関する協定(36協定)で定める限度時間超えなどの労働基準関係法令違反は83.1%、最大拘束時間超えなどの改善基準告示違反は61.3%に上っている。監督指導の事例では、トラック運送会社で36協定の限度時間を上回る月120時間超の時……[続きを読む]

2019.09.12 【労働新聞】
トラック運送 輸送品目ごとに対策提示 荷待時間の削減狙う 国交省・働き方改革推進

バスは多様な人材確保へ  国土交通省は令和2年度、自動車運送事業における働き方改革の推進の取組みを強化する。長時間労働が顕著なトラックドライバーの働き方の是正に向けて、とくに荷待ち時間が長い輸送品目別に、今年度中に作成するガイドラインに沿った活動を事業者に求めていく。輸送品目を問わず荷待・荷役時間や労働時間の実態調査も実施する方針。人手不……[続きを読む]

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