『ドライバー』の労働関連ニュース

2021.06.11 【安全スタッフ】
ノー検品で時間削減 運転者月3~6時間も 国交省/飲料・酒物流に指針

 国土交通省は、「荷主と運送事業者の協力による取引環境と長時間労働の改善に向けたガイドライン 加工食品、飲料・酒物流編」を取りまとめた。飲料・酒物流に関する新たな実証実験などの結果を踏まえて改訂したもの。例えば、大手酒造メーカーが実施者となっている案件では、事前出荷情報の普及に遅れがみられることから、検品の効率化などが求められていた。両者……[続きを読む]

2021.06.08 【労働新聞】
働きやすい職場 自動車運送業で2548社認証 日本海事協会

 ドライバーの職場環境の改善に取り組んでいる自動車運送事業者を対象とする「働きやすい職場認証制度」の認証実施団体である一般財団法人日本海事協会(坂下広朗会長)は、初年度となる2020年度審査の結果、2548社を認証したと発表した。  同制度は、各事業者の法令遵守への対応や労働時間・休日、心身の健康、多様な人材の確保・育成の取組みなどを審査……[続きを読む]

2021.05.25 【労働新聞】
飲料・酒物流に指針 荷待ち時間の削減へ 国交省

 国土交通省は、飲料・酒の物流効率化やドライバーの労働環境の改善を図るため、「荷主と運送事業者の協力による取引環境と長時間労働の改善に向けたガイドライン 加工食品、飲料・酒物流編」を策定した。荷待ちや荷役時間の削減、受発注条件の見直し、検品など附帯作業時間の削減の進め方を提示している。  国交省は昨年5月、…[続きを読む]

2021.04.12 【安全スタッフ】
【特集2】荷役作業の転落防止 ステップで安全な昇降を “三点支持”がポイントに/労働安全衛生総合研究所

 陸上貨物運送事業の災害の大多数を占める荷役災害。なかでも荷台からの転落災害の4割は、昇降中に発生している。災害の減少には荷台への安全な昇り降りが必要になる。作業者自身の注意力に頼るだけでは不十分で、トラックボディにステップやグリップを取り付けて三点支持を心がけることが求められる。荷役作業の労働災害防止を研究している労働安全衛生総合研究所……[続きを読む]

2021.01.20 【労働新聞】
東海・近畿で11%増 宅配運転者の転職相場 JHR

 一般社団法人人材サービス産業協議会(水田正道理事長、略称JHR)が求人データを元に集計した「転職賃金相場2020」によると、宅配ドライバーの募集年収の最高額の相場は、首都圏504万~602万円、東海490万~622.5万円、近畿490万~630万円となった。東海と近畿で最高値が前年比11%上昇しており、JHRではコロナ禍を受けてとくに地……[続きを読む]

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