『トラック運送』の労働関連ニュース

2020.07.10 【安全スタッフ】
輸送品目別にガイドライン 着脱式車両で荷待ち削減 国交省

物流の長時間労働改善へ  国土交通省は、輸送品目別の「荷主と運送業者の協力による取引環境と長時間労働の改善に向けたガイドライン」を取りまとめた。「建設資材物流編」「加工食品物流編」「紙・パルプ(家庭紙分野)物流編」「紙・パルプ(洋紙・板紙分野)物流編」の4つを策定している。出荷工場での荷積み作業の繁閑差が激しく、構内作業員の平準化が図られ……[続きを読む]

2020.06.11 【労働新聞】
トラック運送 「予約制」で荷待ち解消 品目ごとにガイドライン 国交省

長時間労働を改善  国土交通省は、トラック運送業の長時間労働と取引環境の改善に向け、長時間の荷待ち時間が生じている分野のトラック事業者と荷主における対策を示したガイドラインを取りまとめた。加工食品や建設資材、家庭紙など4つの輸送品目を対象に、品目ごとに策定している。限られたスペースに車両が集中して荷待ちが発生している家庭紙輸送については、……[続きを読む]

2020.05.22 【労働新聞】
「標準的な運賃」告示 ドライバーの処遇改善 国交省

 国土交通省は、トラック運送業における標準的な運賃を告示した。昨年施行の改正貨物自動車運送事業法に盛り込まれた「標準的な運賃の告示制度」に基づくもので、運送事業者が法令を遵守して持続的に事業を運営する際に参考となる運賃を示すことによって、取引適正化と労働条件の改善を促進する狙い。…[続きを読む]

2020.02.28 【安全スタッフ】
中小運送事業者に荷役機器支援事業 国交省

 国土交通省は、中小トラック運送事業者に対し、荷役作業の効率化などに役立つ機器の導入費用の一部を補助する「テールゲートリフター等導入支援事業」を行う。詳細は、(公社)全日本トラック協会のホームページで公表している。[続きを読む]

2020.02.14 【労働新聞】
当日帰宅が可能に 中継輸送で取組事例集 国交省

 国土交通省は、トラック運送業における労務負担の軽減や人手不足の緩和に向けて、長距離運行を複数のドライバーで分担する「中継輸送」の取組み事例集を作成した。実践企業では、車中泊などを伴う運行から日帰り運行にシフトした結果、ドライバーの確保や拘束時間の短縮などにつながっている。  中継輸送の形態は、中継地点でドライバー同士が車を乗り換えて出発……[続きを読む]

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