『トイレ』の労働関連ニュース

2019.12.30 【安全スタッフ】
女性専用トイレ設置率100%に 日建連計画

 (一社)日本建設業連合会は、2020年~2024年度の「けんせつ小町活躍推進計画」を策定した。定着支援では、現場内で会員企業の女性社員にとどまらず、協力会社の女性技能者、発注者の女性などが快適に利用できるトイレと更衣室の設置率100%を目指すとしている。このため、トイレ・更衣室の普及の障害になっていることや、実施されている対策を調査して……[続きを読む]

2019.12.06 【労働新聞】
新行動計画を策定 女性の定着・入職・活躍へ 日建連

 日本建設業連合会(山内隆司会長)は、女性活躍推進に関する新しい行動計画「けんせつ小町活躍推進計画」を策定した。2020~24年度の5年間を対象期間とし、「定着」「活躍」「入職」の3つの分野で女性を支援していく方針を示している。  建設業への定着に関する目標として、会員企業に勤める女性社員の勤続勤務年数の向上や、…[続きを読む]

2019.10.29 【安全スタッフ】
【特集1】建設業の職場環境改善 快適トイレが拡大中! 「キレイなトイレを現場に」 業界あげて魅力向上へ 全国低層住宅労務安全協議会/鹿島建設

 働きやすい職場環境づくりの一環として、「快適トイレ」が建設現場で注目を浴びている。水洗機能があり洋式の清潔なトイレを完備することで、建設現場の仮設トイレにまつわる衛生面のマイナスイメージを払拭し、人材定着を図る狙いもある。住宅メーカーの間では民間発注の現場での拡大へ向けた取組みが進められ、公共工事では国交省の主導によって普及が図られてい……[続きを読む]

2019.08.09 【安全スタッフ】
【フォトレポート】空港工事現場を合同パト 見える化困難でも声かけ徹底/千葉労働局成田労基署&成田国際空港建設工事安全衛生協議会

優良現場の工夫に学ぶ  千葉労働局と成田労基署は6月14日、成田国際空港建設工事安全衛生協議会と合同で空港工事の安全パトロールを行った。見える化表示の難しさなど空港特有の事情があるなかで安全管理を徹底し、無災害を続ける現場の取組みを確認。重機との接触を防ぐための安全バーの設置や合図と声かけによる細かなコミュニケーションなど現場の取組みを評……[続きを読む]

2019.06.06 【労働新聞】
入札見直しが有効 建設業のビジョン策定 静岡県

 静岡県は「静岡県建設産業ビジョン2019」を策定した。同県の建設業は、高齢化が進む一方、若年者の入職が少ないことから将来的に社会資本の担い手不足が懸念されている。さらに、働き方改革関連法の速やかな対応が求められているところ。  このため、建設業で働き方改革を促すアプローチとして入札・契約制度の見直しや改善が有効と指摘。週休二日を条件とし……[続きを読む]

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