『スーパーマーケット』の労働関連ニュース

2020.12.01 【労働新聞】
スーパーら7社集め労災学習会 三重労働局 NEW

 三重労働局(西田和史局長)は、小売業での労働災害が増加傾向にあることから、同県内にスーパーマーケットやショッピングセンターを多店舗展開している企業など7社を集め、労災防止学習会を開いた。本社と店舗の連携の必要性について解説したほか、各企業担当者間で発生状況や再発対策などを発表し合い、情報交換を行った。  同労働局管内の労働災害は減少傾向……[続きを読む]

2020.11.30 【労働新聞】
年末年始期間無災害実現を 中災防が運動 NEW

 中央労働災害防止協会は、今年12月~来年1月15日にかけて、令和2年度・年末年始無災害運動を展開する。コロナ禍で迎える今年の年末年始は、転倒、墜落・転落、挟まれ・巻き込まれ災害防止や腰痛予防対策の徹底のほか、新型コロナやインフルエンザなど感染症対策の徹底を各事業場に求めていく。…[続きを読む]

2020.10.22 【労働新聞】
スーパーの特定最賃復活へ 10円上回る840円答申 コロナ禍でも好況と判断 福井県

 福井地方最低賃金審議会は、百貨店、総合スーパーの特定最低賃金について、地域別最低賃金より10円高い840円とするよう、福井労働局に答申した。昨年は改正を見送り、結果として地域別最賃を下回っていたが、発効予定の12月下旬から再度、特定最賃が適用される見込み。今年度は繊維製造業や電気機械器具製造業など3業種も審議にかけられたが、新型コロナウ……[続きを読む]

2020.09.24 【労働新聞】
【フォーカス】サミット/最長75歳までの高齢者雇用 独自シート使い健康確認 計量カップなど活用

項目は店舗作業基準で  食品スーパーを運営するサミット㈱(東京都杉並区、服部哲也代表取締役社長、1万6851人)では、店舗作業に関する習熟度の高いシニア人材の活躍に向けて、最長75歳まで雇用する制度を運用している。契約更新時には、独自のシートで健康状態を確認。「香辛料の裏書きが読めるか」、「計量カップの9分目まで水を入れて60秒間持ち続け……[続きを読む]

2020.05.26 【労働新聞】
新型コロナウイルス 休業店舗からスーパーへ ワタミは130人出向

短期バイト受入れ例も  緊急事態宣言が続く首都圏で、休業を余儀なくされる飲食店の人材をスーパーマーケット業者が一時的に受け入れる動きが起きている。ワタミ㈱は1都3県で48店舗を運営する㈱ロピアと出向基本契約を結び、ゴールデンウイーク後の5月11日から正社員130人の出向を開始した。埼玉県を中心にスーパー116店舗を運営する㈱ベルクでは、㈱……[続きを読む]

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