『オンライン』の労働関連ニュース

2022.06.28 【安全スタッフ 特集】
【特集2】セルフケア対策にマインドフルネス メンタル不調の一次予防へ 導入を見据え研究協力/ニチレイ

 ニチレイでは、メンタルヘルス総合対策における取組みの一環として、マインドフルネス体験会の実施や大学のマインドフルネスプログラムへの研究協力に参画しながら、セルフケア対策における活用方法を模索している。従業員の健康を管理するだけでなく、積極的に増進することで、一人ひとりの働きがいを高めることを目指す。健康推進体制においては、保健師の数を増……[続きを読む]

2022.05.18 【労働新聞 ニュース】
全社員に年1回心の健診求める 小柳建設

 小柳建設㈱(新潟県三条市、小柳卓蔵代表取締役社長)は、今年6月から年1回の「心の健康診断」を制度化する。  昨年来、希望する社員がプロのカウンセリングをオンライン上で受けられるサービスを活用してきたが、このほど本格的に導入し、全社員に年1回の実施を求める。メンタルケアを目的とするほか、ビジネスメンターに対するキャリア面の相談なども可能と……[続きを読む]

2022.04.28 【労働新聞 フォーカス・企業事例】
【フォーカス】ブラザー工業/がん教育にスタンプラリー 啓発資料の閲覧促す 健康診断2次検査

受診率アップへ  大手電機メーカーのブラザー工業㈱(愛知県名古屋市、佐々木一郎代表取締役社長、連結3.9万人)では社員のがんに対するリテラシーを高めて、健康診断における2次検査の受診率アップをめざしている。推進策として取り組む「スタンプラリー」では、専門医を招いた大腸がんに関するセミナーを受講したり、イントラ上に掲載している啓発資料を閲覧……[続きを読む]

2022.04.28 【安全スタッフ ニュース】
労働者を孤立から防ぐ メンタル対策へ28事例 厚労省が在宅勤務向け手引き

 厚生労働省は、「テレワークにおけるメンタルヘルス対策のための手引き」という冊子を作成した。文献調査と企業に対するヒアリングに基づきメンタルヘルス対策のポイントと28社の好事例を紹介したもの。コミュニケーション不足の問題について、労働者に向けて会社の動きや労働者を大切にするメッセージを発信することによって、自宅などでも孤立感を感じさせない……[続きを読む]

2022.04.04 【労働新聞 ニュース】
新卒採用支援の市場は9%減に 矢野経済研究所

 民間調査機関の㈱矢野経済研究所は新卒採用支援サービスの市場規模に関する調査結果をまとめ、2020年度の市場規模が前年度比9.2%減の1168億3000万円になったと発表した。新型コロナウイルスの影響で採用縮小が起きたとしている。  21年度は5.4%増の1231億円と見込んだ。オンライン採用の定着や採用意欲の回復などを背景に、市場規模が……[続きを読む]

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