2022年8月配信の労働関連ニュース

2022.08.10 【労働新聞 今週の視点】
【今週の視点】陸運業 荷役作業で災害めだつ 荷台からの墜落防ぐ NEW

陸災防は検討会を設置  陸上貨物運送事業の労働災害が後を絶たない。とくに荷の積み降ろしなど荷役作業での墜落・転落がめだつ。テールゲートリフターやロールボックスパレットに起因する災害も少なくない。陸上貨物運送事業労働災害防止協会(陸災防)では、検討会を設置し、労災減少に向けた対策のあり方について議論を深めているところだ。北海道労働局はゼロ災……[続きを読む]

2022.08.10 【Web限定ニュース】
平均妥結額5280円、賃上げ率1.69% 非製造業で顕著に改善 愛知県・2022年賃上げ妥結状況集計 NEW

 愛知県は、2022年春季賃上げ要求・妥結状況調査結果を公表した。平均妥結額は5280円、平均賃上げ率は1.69%だった。前年結果と比べてそれぞれ103円減、0.04ポイント増となっている。  要求については、平均額で6134円(1.0%減)、率で1.97%(0.07ポイント増)だった。  業種別にみると、製造業の妥結額が5734円(6.……[続きを読む]

2022.08.10 【安全スタッフ ニュース】
下請けへの指導不足目立つ 建設現場で約7割に違反 東京労働局 NEW

 東京労働局(辻田博局長)は、建設現場死亡災害撲滅取組期間の取組みの一環として今年6月に実施した集中指導の結果をまとめた。指導に入った721現場のうち、494現場(68.5%)で労働安全衛生法違反が見つかっている。最も多かった違反は、元請事業者の安全衛生管理に関するもの(394現場)で、下請事業者に対して法令順守のための指導をしていない、……[続きを読む]

2022.08.10 【安全スタッフ 特集】
【特集2】ICT活用し法面工事の事故防ぐ 最新機器導入図り作業負荷軽減へ 全国砂防関係工事安全施工管理技術研究発表会 国交省 NEW

 国土交通省は、今年度の全国砂防関係工事安全施工管理技術研究発表会をオンラインで開催し、優秀論文8事例を表彰した。大きな危険が伴う斜面復旧工事で、ドローンを活用して人の立ち入りをなくした事例や、ウエブカメラによる遠隔での安全監視など、ICTを使って安全確保を図る取組みが目立っている。最新機器を導入して、重量物運搬作業などで作業員の負担を軽……[続きを読む]

2022.08.10 【労働新聞 ニュース】
基本手当日額の最低額は64円増 厚労省 NEW

 厚生労働者は8月1日、雇用保険の基本手当日額を変更した。年齢別の最高額は、30歳以上45歳未満で85円引き上げ7595円、60歳以上65歳未満で81円引き上げ7177円とした。令和3年度の平均給与額が、2年度比で1.11%上昇したことなどに伴う措置。  そのほかの年齢層の最高額は、30歳未満が75円アップの6835円、45歳以上60歳未……[続きを読む]

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