最低賃金「現行水準の維持が適当」――中賃審が答申

2020.07.27 【労働新聞】
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 地域別最低賃金引上げ額の目安示さず――厚生労働大臣の諮問機関である中央最低賃金審議会は、令和2年度地域別最低賃金について、「引上げ額の目安の提示は困難」とする答申を行った。「現行水準の維持が適当」と指摘している。

 引上げ額の目安を提示しなかったのはリーマン・ショック後の平成21年度以来。

 今後、各地方最賃審議会で調査審議と答申を行い、各都道府県労働局長が地域別最賃額を決定する。

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