砂防工事への安全パト再開 国交省・富士事務所

2020.07.16 【労働新聞】
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 国土交通省中部整備局富士砂防事務所(加藤仁志事務所長)は、管内の砂防・地すべり工事5現場に対して安全パトロールを行った。新型コロナウイルス感染防止のため、今年3月末から休止していた月1回のパトロールを再開したもので、発注者である同事務所と管内工事受注者の職員が参加している。

 同事務所・富士宮砂防出張所では、流路工や砂防堰堤など管内4現場のパトロールを実施している(写真)。梅雨の時期は出水が多くなるため、機械設備や資材などが流出しない安全な場所にあるか、土砂流発生時の避難経路が確保されているかなどを点検した。

 点検後の報告会では、他現場の職員が点検結果を自分の現場と比べ、指摘事項を発表。熱中症対策や、コロナウイルス感染防止対策事例などについても、意見交換した。

令和2年7月27日第3266号4面 掲載

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