管内全52工事に緊急パトロール 国交省・甲府事務所

2020.06.11 【労働新聞】
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 国土交通省・関東地方整備局甲府河川国道事務所(安谷覚所長)は、管内で施工中の河川・道路など全52工事に緊急安全パトロールを実施した(写真)。同事務所が整備する中部横断自動車道の工事において、昨年末から今年3月までに死亡災害が3件起きていることを受けてのもので、建設業労働災害防止協会山梨支部、山梨労働局鰍沢労働基準監督署にも立会いを要請した。各現場では、建設機械の周りなど事故リスクの高い箇所を重点的に確認した。

 死亡災害撲滅対策として、施工業者からの相談窓口も開設した。作業状況や安全対策、工期や必要経費などについて相互理解を深め、コミュニケーションの向上を図る。同労基署による安全教育の講話など、安全確保の基本を再確認する工事安全協議会の開催も予定している。

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令和2年6月15日第3261号4面 掲載

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