給付制限期間が短縮 5年で2回まで2カ月に 厚労省

2020.07.13 【労働新聞】
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 厚生労働省は10月1日から、自己都合退職時の基本手当の給付制限期間を2カ月に短縮する。昨年12月の労働政策審議会雇用保険部会の報告に基づくもので、今後業務取扱要領の改定を実施するとしている。

 10月1日以降に離職した失業者は、…

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令和2年7月20日第3265号3面 掲載

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