息苦しさ緩和にマウスシールド導入 熱中症と感染症予防両立へ 清水建設

2020.06.19 【安全スタッフ】
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 夏季を迎える建設現場で、新型コロナウイルス感染症と熱中症の予防を両立するための取組みが広がっている。大手ゼネコンの清水建設(株)ではマウスシールド3万1000個を調達し、現場への配付を始めた。手洗い・手指の消毒の励行、三密の回避、現場内の消毒徹底などとともに、飛沫感染対策としてマスク着用をルール化しているが、夏場のマスク着用により熱中症リスク増加が懸念されることからマウスシールドの導入を決めた。

 マウスシールドは、顎に装着するプラスチックパッドに、口の周りを覆う透明なプラスチックフィルムを定着させたもので、息苦しさを感じることなく唾液の飛散を防止できるという。3密がなく、適切なフィジカルディスタンスを保ちながらコミュニケーションができる屋外の現場で、施工管理に当たる社員や作業員に着用してもらうとしている。

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