『感染症予防』の労働関連ニュース

2022.07.04 【労働新聞 ニュース】
対面距離1~2メートルに コロナ対策指針を改定 経団連

 経団連は、オフィス向けと製造事業場向けの新型コロナウイルス感染予防対策ガイドラインを改定した。オミクロン株の特性を踏まえ、講ずべき対策を大幅に簡素化している。マスク着用や換気を前提に、対面する際に確保する距離の目安を従来の2mから1~2mに変更した。  改定版では、主な感染経路は飛沫感染やエアロゾル感染で、医療機関などを除いて接触感染リ……[続きを読む]

2021.07.12 【安全スタッフ ニュース】
高齢者向け補助金開始 中小の安全衛生対策支援で 設備や教育に100万円まで 厚労省

 厚生労働省は、中小企業事業者向けに高齢者が安心して安全に働けるよう職場環境改善などの安全衛生対策を支援する「令和3年度エイジフレンドリー補助金」の申請受付をスタートさせた。60歳以上の高齢者を常時1人以上雇用している事業者のうち、労働者数300人以下の製造業、建設業、運輸業などのほか、50人以下の小売業、100人以下のサービス業などが対……[続きを読む]

2021.06.24 【労働新聞 ニュース】
ワクチン職域接種 本人の意思確認を 2回で2000回が基本 厚労省が初版手引

事務局態勢整備必要に  厚生労働省は、「新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する職域接種向け手引き」(初版)を作成した。職域接種には、医師・看護師、接種会場の設営・運営を担う事務スタッフなど、必要な人員を企業が自ら確保するとともに、同一の接種会場で2回接種を完了する必要がある。接種会場では2000回程度(1000人程度×2回)……[続きを読む]

2021.04.30 【労働新聞 ニュース】
コロナ病棟清掃へ専門資格 医学的感染対策学ぶ 全国ビルメン協会

現場想定し実技講習  公益社団法人全国ビルメンテナンス協会(一戸隆男会長)は、新型コロナウイルスで逼迫する医療機関からコロナ病棟内の清掃・消毒業務を請け負うため、新たな資格「感染予防対策衛生管理士」の認定講習会を開始する。感染症対策に特化した人材を育成するため、専門家の協力を経て医学的知見に基づくカリキュラムを作成した。6月中に同協会本部……[続きを読む]

2020.09.14 【労働新聞 ニュース】
新型コロナの予防指針改訂 日建連

 日本建設業連合会(山内隆司会長)は、建設業(建設現場)における新型コロナウイルス感染予防対策ガイドラインを改訂した。国土交通省のガイドライン改訂を踏まえ、マスク着用などの対策に伴う熱中症リスクの軽減に向けた取組みを求めている。  具体的な取組例として、ドライミスト発生装置の設置や…[続きを読む]

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