石綿含有知らずに廃棄 厚労省・鉄道業に改善要請

2016.12.27 【労働新聞】
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 厚生労働省は、鉄道車両の部品に石綿が含有されているのを知らずに取り扱っていた事例が発覚したとして、このほど鉄道事業者に対して石綿含有製品の把握徹底を要請した。

 鉄道車両内のすべての部品、塗料などについて石綿含有の有無を確認し、含有が判明した際は法令に基づく方法で廃棄し、譲渡・提供しないよう求めている。

 鉄道事業者のなかには、車両部門では石綿含有を把握していたものの、解体業者に発注する部門で情報を把握していなかったケースなどが発覚している。

平成28年12月26日第3094号1面 掲載

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