高裁に審理差戻し 最高裁が原審を破棄 JMIU支援組合

2012.03.12 【労働新聞】
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 会社と委託契約を結んで音響機器の出張修理を行う「個人代行店」が労組法上の労働者に当たるかが争われていた裁判で、最高裁第三小法廷は2月21日、労組法上の労働者には当たらないとした1、2審の判決を破棄。審理を東京高裁に差し戻した。

 訴えていたのは、全労連系のJMIU(生熊茂実委員長)が支援するビクターアフターサービス分会。旧日本ビクターの子会社・ビクターサービスエンジニアリングと業務委託契約を締結していた個人代行店を組織する労働組合だ。…

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平成24年3月12日第2864号6面 掲載

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