有期労働契約 期間満了でバックペイ不要 契約終了効果検討を 最高裁

2019.11.26 【労働新聞】
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 有期労働契約で働いていた労働者が期間途中での解雇を不服として訴えた裁判で、最高裁判所第一小法廷(木澤克之裁判長)は、2審判決の地位確認と判決確定日までのバックペイを認めた部分を破棄・差し戻した。会社は2審で期間満了による契約終了の抗弁をしたが「時機に遅れた攻撃防御方法」に当たるとして、主張を却下していた。最高裁は期間満了について「1審で考慮する必要があった事実」と判断。契約更新に関する審理を尽くさせるため、福岡高裁に差し戻している。…

【令和元年11月7日、最高裁判決】

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令和元年11月25日第3234号5面 掲載

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