電子棚札導入 月2.5万時間業務量を減らす ノジマ

2019.11.01 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 家電量販店の㈱ノジマ(神奈川県横浜市、野島廣司代表執行役社長)は、全184店舗に電子棚札システムを導入した。労働時間は全店合計で、月間2万5000時間減ると試算している。

 電子棚札システムの導入により、レジで商品が販売された際に記録されるデータ(POSデータ)と価格表示を連携させて、店頭棚札の価格表示を正確かつ即座に更新できる。

 今年10月1日の消費税率10%への増税時には、システム上で価格を一括更新した結果、店舗における切替え作業時間はほぼゼロだったという。

関連キーワード:
令和元年11月4日第3231号3面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ