新卒積極採用で 大学向け説明会 医薬品受託開発業界

2012.08.13 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 臨床試験など医薬品開発業務を製薬会社から受託するCRO(開発受託機関)の業界団体である日本CRO協会(一木龍彦会長、26社)は、優秀な人材をCRO業界に呼び込むため、大学の就職担当者向けの業界説明会を東京都内で開いた=写真。新卒採用を強化している現状を紹介したほか、若手社員のパネルディスカッションを行い、仕事の魅力をPRした。

 同業界は、医薬品開発競争の激化や製薬会社の研究開発費の抑制傾向などを背景に市場規模が拡大、従業員数(同協会会員企業)は2007年の8300人から12年には1万1400人へと大幅に増加している。

 12年4月入社者の採用実績は、前年比22%増の382人。13年4月入社予定はさらに23%増の470人を見込んでいる。

関連キーワード:
平成24年8月13日第2884号2面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ