在宅ワーク発注で手引 東京都

2012.04.23 【労働新聞】
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 東京都は、在宅ワーカーに業務を発注する際の留意点を明らかにした手引書「在宅ワーク発注者ガイドブック」を作成した。在宅ワーカーとの受発注トラブルを防止するのが狙い。

 在宅ワークは、情報通信機器を使用して自宅で仕事を行う働き方。在宅ワークに従事する「在宅ワーカー」は、発注者から業務請負などの形で受注するいわゆる個人事業主であることが特徴だ。

 同ガイドブックでは、発注業務の洗出しから納品後の代金支払いまでの手順を示した。契約関連のトラブルを防ぐため、契約条件を文書で明示すべきとし、業務委託契約書や発注書の参考例も紹介した。このほか、発注者の取組みとして、「報告・連絡・相談」のルール化などによるコミュニケーションの強化や、納品内容の評価とフィードバックを通じた業務改善などを勧めている。

平成24年4月23日第2870号2面 掲載

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