安全帯使用を評価 橋本副大臣が視察 厚生労働省

2016.10.31 【労働新聞】
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 橋本岳厚生労働副大臣(写真右)は、埼玉県さいたま市の物流倉庫の建設現場を訪問した。

 橋本副大臣は、重機を使用して壁を設置したり、足場を組んで躯体工事を行う様子などを視察した。続く安全訓示では、現場作業者に対し、改めて墜落・転落防止を呼び掛けるとともに、「無災害を当然と思わず、日々心を新たにして安全第一を心掛けてほしい」と激励した。

 視察後、「高所作業で安全帯を適切に使用している様子を確認できたほか、安全対策に優れた人を表彰するなど高い意識がうかがえ感銘を受けた。仮囲いに夜間の防犯用のライトを設置するなど周辺住民への配慮も行き届いていた」と話している。

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平成28年10月31日第3086号3面 掲載

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