海外進出企業の情報交換会行う 中災防

2019.09.10 【労働新聞】
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 中央労働災害防止協会は8月28日、仏教伝道センタービル(東京都港区)で「第13回海外進出安全衛生情報交流会」を開催した。海外の情報は入手し辛いため、意見交換の場を設けることで、現地の安全衛生活動に役立ててもらおうと2014年から行っている。

 当日は、トヨタ自動車㈱安全健康推進部の久米田哲也さんが「グローバルでの安全自立化推進の取組み」と題し、中国の事例を紹介=写真。災害発生の情報展開が遅れていたことから、ガイドラインを策定し報告を徹底させる活動を行ったという。

 また、参加者が情報を共有するためにグループワークも実施した。

令和元年9月9日第3224号2面 掲載

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