全国社労士会連合会 新会長として大野実氏就任 通常総会

2019.07.23 【労働新聞】
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 全国社会保険労務士会連合会は6月28日、パレスホテル東京(東京都千代田区)で令和元年度通常総会を開催し、前日実施の会長選挙で選出された大野実氏(写真)が新会長に就任した。大野会長は所信として、「社労士の『使命』の原点に立ち返り、社労士制度の法的側面からの再定義と今後の社労士業務の再構築をめざす」ことなどを表明している。

 総会では平成30年度事業報告および令和元年度事業計画案の審議が行われた。事業計画では、働き方改革の対応が企業の業種・業態・規模を問わず必要となることから、社労士が業務として適正・円滑に支援するための施策が適時実施されるよう検討を進めていくとした。

令和元年7月22日第3218号2面 掲載

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