建設業 危険の可視化好事例集作成 神奈川労働局

2016.10.11 【労働新聞】
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 神奈川労働局(藤永芳樹局長)は、建設業の危険箇所の可視化に関する好事例集を作成した。同労働局管内では、平成28年8月末までに建設業で485件の労働災害が発生しており、前年同期に比べ64件(15.2%)の増加となっている。

 建設業労働災害防止協会神奈川支部の役員・会員事業場から提供を受けた写真を使用し、26の事例を掲載。たとえば、緑色のマットを敷いて作業通路を明示したり、重機と作業着にセンサーを取り付け危険エリアに立ち入った際に音で知らせる仕組みなどを紹介した。同事例集は、同労働局のWEBページからダウンロードできる。

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平成28年10月10日第3083号3面 掲載

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