CSRで野菜収穫 社内交流対策兼ねて 串カツ田中HD

2018.12.27 【労働新聞】
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 ㈱串カツ田中ホールディングス(東京都品川区、貫啓二代表取締役社長)は、CSR(企業の社会的責任)と社内の人材交流を兼ねてキャベツ300株の収穫活動を行った=写真。キャベツは店舗から排出された有機廃棄物を発酵して作った堆肥で育てたもの。収穫物の一部は店舗に納品され、お通しなどで提供した。

 収穫には本部の声掛けに応じた正社員とその家族が参加した。泥だらけになりながら、社員同士がそれぞれの子供を交えて交流を深めている。

 店舗から出た廃棄物を肥料にしてキャベツを育てる活動は今年で2年目。同社は「キャベツではない野菜の可能性もある」としつつ、来年度以降も同様の取組みを続けたい考えだ。

 同社ではアルバイトを含めた従業員の一体化をめざし社内運動会も推進中。今月には初めて、関西地区で実施した。

平成30年12月24日第3190号3面 掲載

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