6割が就労継続望む 両立支援へ情報発信強化 秋田県・がん就労実態調査

2016.07.28 【労働新聞】
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 秋田県は、がん患者就労実態調査の結果を初めて取りまとめた。患者の6割が治療を受けながら仕事を続けたいと考えているものの、4割が就労継続に難しさを感じていることが分かった。

 調査は昨年7~8月、県内11カ所のがん診療連携推進拠点病院を利用した患者や、無作為に抽出した県内企業などを対象に実施。患者525人、企業260社から有効回答を得ている。

 調査によると、患者の62%が仕事と治療の両立を希望していた。…

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平成28年7月25日第3074号3面 掲載

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