労使で賃金差検討を 限定正社員で不満多く 労働経済白書

2018.10.12 【労働新聞】

 正社員との待遇差などに不満を持つ限定正社員が3割超――厚生労働省がまとめた「平成30年版労働経済の分析~働き方の多様化に応じた人材育成のあり方について~」によると、限定正社員の導入が人材定着率の向上につながるものの、正社員・限定正社員ともに賃金差の現状に不満を抱えているケースが少なくないことを明らかにした。限定正社員の導入時に、納得できる待遇差のあり方を労使で検討することが重要と指摘している。…

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掲載 : 労働新聞 平成30年10月15日第3180号1面

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