レンタカー各社が働き方改革 ニッポンレンタカーは24時間営業廃止

2018.10.01 【労働新聞】

残業の上限規制へ対応

 レンタカー業界で働き方改革が進んでいる。ニッポンレンタカーサービス㈱(東京都千代田区、荒幡義光代表取締役社長)は、店舗の24時間営業を取りやめる。深夜の営業をなくし、社員のワーク・ライフ・バランスを推進する。改正労基法に基づく残業時間の“上限規制”へ対応する側面もある。他社でも営業時間短縮などの取組みが進行中だ。…

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
掲載 : 労働新聞 平成30年9月24日第3178号3面

あわせて読みたい

ページトップ