技能実習機構・330人体制で定期実地調査――法務・厚労省「技能実習法案」

2016.05.30 【労働新聞】
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 法務省と厚生労働省は、技能実習適正化法に基づいて新設する外国人技能実習機構に、労働基準行政などからの出向を含め合計330人の人員を充てる方針である。全国に13カ所の地方事務所を置き、監理団体に対し年1回、実習実施者に3年に1回程度の頻度で実地調査を行う。実習生の低賃金労働を改善するため、実習実施者などに賃金格差について説明責任を課すほか、実習生の失踪対策も強化する。…

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平成28年5月30日第3066号1面 掲載

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