高額療養費制度 負担上限引上げ 70歳以上被保険者

2018.07.24 【労働新聞】
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 政府は、健康保険の高額療養費制度における70歳以上被保険者等の自己負担上限額を引き上げる健康保険法施行令改正案を閣議決定した。施行は今年8月1日。

 標準報酬月額26万円以下の「一般」区分の人は、外来時の個人ごとの上限を4000円引き上げて1万8000円にする。同28万円以上の「現役並み」区分については、同28万~50万円、同53万~79万円、同83万円以上――の3階層に分け、世帯ごとの1月の上限額をそれぞれ設定する。外来時の個人ごとの上限額は廃止する。

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平成30年7月23日第3170号1面 掲載

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