生産性高める家具に熱視線 人事関係見本市

2018.07.19 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 国際見本市の企画・運営を手掛けるリード エグジビションジャパン㈱(東京都新宿区)は7月11日からの3日間、働き方改革や人事労務、福利厚生に関する大規模な見本市「総務・人事・経理ワールド2018」を東京ビッグサイトで開催した。

 働き方改革に関するエリアでは、オフィス環境を改善して生産性向上をめざす取組みに資するオフィス家具をPRする企業がめだった。既存の机の上に置ける昇降式の小型デスク(写真)を紹介していたのはイーオクト㈱。「座りすぎ」による集中力低下などを防ぐため、適宜立って仕事を進められると訴えた。コクヨ㈱は、バランスボールに座っているような感覚を得られて、肩凝りなどを防げる最新式の椅子を紹介し、注目を集めた。

平成30年7月23日第3170号3面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ