研修施設開所 商品価値伝える人材の育成狙う ルミネ

2018.06.22 【労働新聞】
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 ㈱ルミネ(東京都渋谷区、森本雄司代表取締役社長)は今月1日、ルミネ池袋が入る複合施設に研修施設をオープンした。同社初の試みで、テナント店舗の従業員も利用できるのが特徴だ。しっかりと顧客に商品の価値を伝えられる人材の育成を狙う。

 「ルミネ」と「寺子屋」から名前を取り「ルミコヤ」と命名した同施設は、3つの研修ルーム、研修に参加した従業員が交流するラウンジ、店舗を再現したルミコヤショップから成る。接客や陳列といった販売業務に関するものが研修の柱。

 同社広報は「以前まで研修は本社の会議室などで行っていた。今後、広い空間で実践的に学べる」と話している。

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平成30年6月25日第3166号3面 掲載

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