【特集2】企業の労災上積み補償 補償額の相場は3400万円 万が一に備え制度化を

2014.08.15 【安全スタッフ】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 労働災害によってケガを負った従業員を保護するため、国の労災保険と別に任意の保険に加入し、労災補償額を上積みする企業は少なくない。全日本金属産業労働組合協議会(JCM)がまとめている加盟組合の労働諸条件一覧の最新データによると、自動車、金属、電機などの大手では、遺族補償額で3400万円がひとつの水準となっている。特に死亡や障害を残すような重篤なケガを負った場合、その後の生活にも影響しかねないため、手厚い補償が必要となる。事故は起こらないに越したことはないが、起きてしまった後の補償に十全を期するためにも制度活用を検討しておきたい。…

この記事の全文は、安全スタッフの定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成26年8月15日第2216号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ