寸劇織り交ぜて退職勧奨を解説 労働新聞社セミナー

2018.03.27 【労働新聞】
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 労働新聞社は3月9日、社会保険労務士などを対象に、「弁護士による最新労働実務セミナー」を東京都内で開いた=写真。寸劇で労働知識の普及を図る弁護士集団「劇団じゅりすと」のメンバー全8人の弁護士が、メンタルヘルス不調者への対応や、成績不良者への退職勧奨などをテーマに講演した。

 退職勧奨については、成績不良者に退職勧奨を行い「退職する気はない」と拒否されたケースを演じながら、対応の留意点を解説。第一芙蓉法律事務所の湊祐樹弁護士は、「『どんなに条件を積んでも応じる気がない』などといわれた後は退職勧奨をやめるべき。条件次第で合意を得られる可能性がある場合には、何回か断られても続けることはあり得る」とした。

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平成30年3月26日第3154号2面 掲載

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