建設技能者の能力評価 就業日数・保有資格で判断 国交省が中間まとめ素案

2018.03.13 【労働新聞】
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4段階にレベル分け

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 国土交通省は、今秋からの運用を予定している「建設キャリアアップシステム」を活用した技能者の能力評価の枠組みを検討する「建設技能者の能力評価のあり方に関する検討会」を開き、中間とりまとめの素案を提示した。客観的な評価制度を構築する観点から、同システムに蓄積・登録される就業日数と保有資格を活用して評価を行い、技能者を4段階にレベル分けするとした。各技能者のレベルを参考に、所属企業で具体的な処遇を決定するほか、元請が手当を支給することを想定している。…

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平成30年3月12日第3152号2面 掲載

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