【トピックス】冬季型災害を防ごう スノーダンプの取扱いに注意 新潟労働局・屋根除雪指針から 北海道労働局では「てんとう防止運動」展開

2015.02.01 【安全スタッフ】
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 北海道や北日本では1月、暴風雪が吹くなど大荒れの天気が続いている。降雪の多い地域では、冬季特有の労働災害に警戒が必要だ。積雪した屋根や凍結した路面で発生する災害が後を絶たないことから、豪雪に見舞われる地域の労働局では毎年警鐘を鳴らしている。新潟労働局では屋根の雪下ろしなどに焦点を当てた屋根除雪安全作業指針によって、屋根上でのスノーダンプ取扱いなど除雪時の墜落・転落災害防止を呼び掛けている。また、北海道労働局は今年度から冬季の「てんとう防止運動」を展開。死傷災害の多くを占める転倒災害撲滅へ5つのアクションを示し、危険マップの作成や4S、KY活動などに会社として取り組むよう求めている。…

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平成27年2月1日第2227号 掲載

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