ICT活用で働き方改革へ 東京都・介護職場対策

2018.02.15 【労働新聞】
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 介護職場でのICT(情報通信技術)活用を推進し、働き方改革を実現――東京都は平成30~32年度を対象期間とする高齢者保健福祉計画の中間まとめを明らかにした。介護関係職の人材確保・定着に向けて、職場環境のさらなる改善と、多様な人材の参入促進に取り組むとしている。

 環境改善面では、訪問介護事業所におけるタブレット端末などICT機器の活用を支援し、事務負担の軽減を図る。タブレット端末などを導入すれば、訪問先で入力したサービス記録をリアルタイムで事業所と共有できるようになる見込みだ。ICTの活用を働き方改革につなげている先進事例も収集する。

平成30年2月12日第3148号2面 掲載

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