建設現場のメンタルヘルス対策で無記名ストレス検査を提案 建災防

2016.03.22 【労働新聞】
 建設業労働災害防止協会(錢高一善会長)が設置した「建設業におけるメンタルヘルス対策のあり方に関する検討委員会」は3月10日、第4回会合を開き、報告書を取りまとめた。複数の事業者が混在する建設現場での効果的な対策として、朝礼時における無記名のストレスチェックの実施を提案。併せて、作業前の安全ミーティングで、職長が作業員の健康状態を確認する「健康KY」を毎日実施することとした。今後、各対策の具体的な実施方法を検討する方針。…
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掲載 : 労働新聞 平成28年3月21日第3057号2面

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