若者は安定性を重視 建設業の実態調査 北海道

2016.03.25 【労働新聞】

 北海道は、建設業の若年労働者の入職に関する実態調査の結果をまとめた。企業選びのポイントとして安定性を強く求めている。調査は、建設関係学科の学生と、道内の企業に勤務する30歳代までの若年労働者、その労働者を雇用する企業に対して実施。それぞれ2302人、839人、2315社の有効回答を得ている。学生に対して建設業に就職する場合の企業選択のポイントを尋ねると、「安定した会社」が60.4%と最多で、続く「給与・待遇が良い会社」の30.7%、「企業イメージが良い会社」の27.2%、「有名な会社」の26.1%を大きく引き離した。…

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掲載 : 労働新聞 平成28年3月21日第3057号3面

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