【賃金調査】東京都/29年中小企業の賃金事情 都内中小の大卒モデル 55歳44万円がピークに

2018.01.22 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

ベア実施率27%と横ばい 3年連続で減少傾向

 東京都の「中小企業の賃金事情」調査によると、大卒のモデル賃金は22歳20.8万円、35歳30.5万円、45歳39.0万円などとなり、ピークの55歳は44.2万円だった。3年連続で減少傾向を示し、35歳以上の全年齢ポイントで前年を下回っている。初任時の水準に対するピーク時の倍率も、前年2.22倍から2.12倍にダウンした。一方で過去1年間のベア実施率は27%と横ばいだったが、全体平均の所定内賃金は1.1%増の35.2万円と伸びている。…

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成30年1月22日第3145号8,9面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ