労働基準監督官の増員拡大――厚労省・28年度に22人を主要機関に

2016.03.07 【労働新聞】

 厚生労働省は、平成28年度に労働基準監督官の増員を拡大する。増員数は、例年のほぼ2倍程度の22人を予定、これによって全国の監督官数は3241人となる見込み。一億総活躍社会の実現に向け、人材力の強化とともに雇用制度改革が政府の大きな課題になってきたため、労働基準遵守の監視役である監督官の増員拡大に着手した。働き過ぎ防止や過労死防止対策を重点に監督指導を強める方針である。…

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掲載 : 労働新聞 平成28年3月7日第3055号1面

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