安全の見える化で常設展示を始める 大阪労働局

2014.11.01 【安全スタッフ】
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 大阪労働局(中沖剛局長)は、労使の自主的な安全衛生活動を促進させるため、10月1日から大阪中央労働総合庁舎で「安全の見える化」事例の常設展示を開始した。「安全見える化運動」は、大阪労働局が昨年度から独自に進めている取組み。職場に潜む労働災害の危険を写真やイラストなどで視覚化し、より効果的な安全衛生活動の展開を後押しする。

 事例は、昨年度大阪労働局長表彰を受賞した作品を中心に展示している。ロイヤルホームセンター㈱森ノ宮店の「高さ制限の見える化」では、商品の入った段ボールなどの高さ制限を示すトラバーを設置し、併せて「積み上げは2mまで」と表記した大きな張り紙をすることで順守の徹底を図っている。

 奥村組土木興業㈱新名神高速道路安威川橋(下部工)工事の「作業責任者の見える化」では、職長や作業主任者等のヘルメットに色テープを取り付けることで、他の作業者や管理者から識別がしやすくなり作業指示が適切に行えるようになったとしている。

平成26年11月1日第2221号 掲載

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