熱中症をリスクアセスメント 「暑熱環境」でレベル分け 製造業向け手引き作成 中災防

2015.05.15 【安全スタッフ】
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 中央労働災害防止協会はこのほど、製造業向けに「熱中症予防対策のためのリスクアセスメントマニュアル」を作成した。「暑熱環境」「作業強度」「衣服・装備」の3つを指標にリスクの見積りを行うもので、これらを総合評価し「Ⅰ=些細なリスク」~「Ⅴ=非常に大きなリスク」の5段階に落とし込む仕組み。「暑熱な作業を直前の1週間以上実施していなかった場合」や「職場に水分・塩分(ナトリウム)が準備されていない場合」は総合リスクを1段上げるとした。暑熱作業の作業管理例では、溶解窯側部での作業で「上半身耐熱服」着用の場合は、作業継続時間を「20分」などと作業ごとに細かく定めている。…

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平成27年5月15日第2234号 掲載

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