「秘密管理性」を否定 退職者が“情報漏洩” 東京地裁

2017.11.28 【労働新聞】
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会社の主張全て退ける

 食品の商品企画・開発・販売などを営むエイシン・フーズ㈱が、秘密保持契約に違反したとして退職労働者と転職先会社に損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁(佐藤達文裁判長)は訴えを全面的に棄却した。同社は同労働者が製造規格書などの情報を転職先会社に漏えいしたと主張したが、情報は各従業員がアクセス可能なサーバに保管されており、従業員が秘密として認識できる形で管理されていなかった。秘密保持契約に定める「機密事項」に当たらないと判断した。…

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平成29年11月27日第3138号5面 掲載

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