安全優良企業に認定マーク 工事発注時加点も検討 新年度中の制度導入へ 厚労省

2014.01.01 【安全スタッフ】
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 厚生労働省は来年度、「安全衛生に取り組む優良企業を評価・公表する制度」をスタートさせる。新制度は第12次労働災害防止計画のなかで創設を提案していたもので、国が安全衛生に取り組む企業を認定し、自社製品への認定マークの表示を許可するほか、自治体発注の工事評価で加点するなどの優遇措置にもつなげる考え。厚労省では、ウェブ上で行う簡単な自己診断から、都道府県労働局による認定審査へ移る審査の流れを想定。労災の発生状況だけではなく、企業が安全衛生に取り組む姿勢を評価したいとしている。新年度に検討会を立ち上げ、具体的な評価基準を策定し運用を開始する。…

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平成26年1月1日第2201号 掲載

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