厚生年金未加入が200万人に 立入検査など強化へ 厚労省

2016.02.08 【労働新聞】
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 厚生労働省は、条件が整っているのに厚生年金保険に加入していない者が、約200万人に達するとの推計を初めて明らかにした。保険料を支払う余裕があるにもかかわらず未加入者がいる悪質な事業所への加入指導を強化する方針で、まず79万事業所に対する調査を実施し、具体的な対応策を打ち出す考え。立入検査の実施手順を見直すほか、罰則規定の発動も視野に入れるとしている。

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平成28年2月8日第3052号1面 掲載

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