メダル輸送の警備も 五輪向け技能向上めざす 東警協

2017.10.19 【労働新聞】
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 一般社団法人東京都警備業協会(中山泰男会長)は、3年後に迫る東京オリンピック・パラリンピックに向け、警備員の技能水準の向上対策を強化している。今月3日には初めて、警備員や警備会社の経営者を集めて警備技能を披露する大会を開催=写真。「雑踏における警備広報」「車いす対応」「手荷物検査」の3種類について実演した。

 このうち警備広報の実演では、日本語を喋ると自動的に英・中・韓国語に訳される「メガホン型翻訳機」を使用し、会場への順路を誘導する技能を披露。訪日外国人への“おもてなし”となる警備の方法を示した。…

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平成29年10月16日第3132号3面 掲載

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