「車両停止」900件超 社保・労保未加入で 国交省・厚労省が実務レベル会議

2013.07.08 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

「網羅的対策」をスタート

 国土交通省と厚生労働省は、貨物自動車運送事業における社会保険・労働保険未加入対策の今後の取組みなどに関する課長級会議を実施した。近年の中小零細事業者の増加に伴い、社会保険・労働保険未加入事業者がめだち、不健全な競争状態が続いているとして、両省の実務担当者レベルによる情報交換と統一的取組みを進める狙い。平成23年度時点で、社会保険未加入が2割、労働保険未加入が1割みられ、「車両停止」の行政処分はこれまでに900件以上に上っている。…

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

関連キーワード:
平成25年7月8日第2928号1面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ