小規模への監査 事故後では遅い 交通労連担当者

2016.02.02 【労働新聞】

 交通労連軌道・バス部会の鎌田佳伸事務局長は1月20日、20代の若者ら15人の死者が出た長野県軽井沢町の貸切りバス事故後に国土交通省が発表した中小零細以下の旅行会社と貸切りバス会社への「監査」について、「そういう小さいところを監査せよとずっと言ってきた。事故が起きてからでは遅いんだ」――遺族を念頭に声を詰まらせながら語った。中央委員会バス部会での発言。

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掲載 : 労働新聞 平成28年2月1日第3051号6面

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