建設現場を巡視し墜落防止策を確認 埼玉労働局

2017.10.18 【安全スタッフ】
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 埼玉労働局(荒木祥一局長)と建設業労働災害防止協会埼玉県支部(島村健支部長)は9月5日、県内建設現場の一斉安全パトロールを行った=写真

 荒木局長は巡視先となった「(仮称)㈱埼玉県魚市場物流センター新築工事(施工:戸田建設㈱関東支店)」で、墜落防止対策や高所作業を減らす工法の工夫、活発な安全活動を視察。「労働災害は突然起き、とり返しのつかない結果となる。何よりも安全を第一に作業をしてほしい」と作業員に向けて呼び掛けた。

 管内では今年、建設業の労働災害が2割近く増加。特に顕著な墜落・転落災害の対策を徹底するよう協力を求めた。

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平成29年10月15日第2292号 掲載

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